Liquid error (layout/theme.gempages.blank line 2): Could not find asset snippets/locksmith.liquid 2026F/W BOB展示会 BOB JAPAN

2026 Fall/Winter Collection Exhibition Report

 

26年2月9.10日、12日の3日間にかけて東京にてBOB 26FWコレクションの展示会を開催いたしました。

お忙しい中、足をお運びいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

BOBか、否か-

26FWが提示する「選択」の美学-
 

今季のテーマは、非常に深く、そして情熱的です。

私たちは毎日、無意識に「選択」をしています。

カプチーノを飲むか、どの芸術を愛するか。

その「テイスト」の積み重ねが、あなたという唯一無二の存在を形作ります。

 

カラバリにも変化が現れ、チョコレートやミントカラーなど

S/Sに用いたカラーエッセンスを取り入れその先へつながるラインナップに。

 

↓staff一押し商品を一部公開。

ウールコート

多くのイタリアブランドにも取り入れられている、

前立てからフード部分まで取り外し式のコートはぜひおすすめ。

定番のチェック柄ジャケット

左は元々スタンドカラータイプで寝かせることでイメージの違った着こなしが可能に。

写真右のジャケットは落ち着いたチェック柄ですが、

かすれたようにデザインすることでいつもと違った印象に。

昨年から大人気のブルゾンシリーズ

ネイティブ柄に加え、ニットを編み込んだようなデザインや秋に使えるボタンブルゾンも登場。

今季はブルゾンにも注目です。

ハイクオリティなハンドステッチやパッチワークニット&カットソー

大胆なデザインをフロントに差し込み、

ハンドワークを駆使したBOBならではのトップスも充実。

まだ先のコレクションではありますが、

2026 F/WのBOB JAPANコレクションをお楽しみに。

 

 

Title

まず始めにおすすめしたいのがBOBのボンディ

2026 F/W コレクション コンセプト

 

そうあるか、否か。

 

私たちは毎日、何者であるか、何を見せるか、そして何を舞台裏に隠すかを選択します。
選択とは、シンプルであると同時に根本的な行為です。
それは「テイスト」による所作です。


トルテリーニを食べるか、否か。

ラザニアを食べるか、否か。

カプチーノを飲むか、否か。

モルタデッラを食べるか、否か。

ティラミスを食べるか、否か。

 

すべての選択はインスピレーションから生まれます。アイコン、スピリットガイド、考え方や心の在り方が似ている人。私たちが自分自身を認識できる人。
彼らは夢見る私たちの一部です。


マストロヤンニか、否か。

マルコ・ポーロか、否か。
ロベルト・バッジョか、否か。

トトか、否か。

カラヴァッジョか、否か。

 

私たちは、日々の所作や、私たちを動かすエネルギーを自分で選んでいる。食卓が整えられ、そよ風が顔に吹き付け、歌いたい衝動が湧き上がる。私たちは、どんな雰囲気を体験し、どんなショーを演出するかを選ぶ。
私たちは、シンプルでありながら情熱を込めて作られたものを愛している。


カラオケか、否か。
ドルチェ・ヴィータか、否か。

トラットリアか、否か。

ベスパか、否か。

劇場か、否か。


舞台裏に隠れることなく、私たちを特徴づけ、唯一無二の存在にするオーセンティシティ。
単調さを打ち破る色彩。真実となる芸術。それは、私たちがこれまで行ってきた選択、私たちを形作ってきたインスピレーション、そして私たちが創造しようと決意したことの結果です。
私たちのコレクションは、私たちが愛するイタリアの息吹を宿しています。


手作りか、否か。
職人技か、否か。
クリエイティブか、否か。

アイロニックか、否か。
色か、否か。


私たちは決して疑ったことがありません。私たちは、ありたい自分を選びました。BOBであることは選択であり、自然なジェスチャーであり、アイデンティティを示す行為なのです。


BOBか、否か。